内容
そば屋などの看板に残る「変体仮名」。ひらがなは一種類ではなかった――読み方を知るとまち歩きが楽しくなります。
講師
大川真智子
日時
| 日付 | 時間 | 空き |
|---|---|---|
| 7/14(火) | 19:00〜20:00 | 〇 |
| 7/19(日) | 11:00〜12:00 | 〇 |
| 7/21(火) | 15:00〜16:00 | 〇 |
各4名
場所
押上文庫
東京都墨田区押上3丁目10−9
曳舟駅:徒歩6分
京成曳舟駅:徒歩7分
押上駅:徒歩8分
ポイント
日本のことばや文化について、日々の気づきをnoteで綴っています。講座の背景もご覧いただけます。
そば屋や和菓子屋など、まちの看板に残る、読めそうで読めない文字。
それが「変体仮名」です。
ひらがなは、もともと一種類ではありませんでした。
漢字をもとに、いくつもの形が使われていたのです。
今は使われなくなったそのひらがなが、暖簾や看板の中に今も残っています。
本講座では、実際の写真を見ながら、その読み方のコツをやさしくご紹介します。
少し読めるようになるだけで、いつものまちの景色が少し違って見えてきます。
「これ、何て読むの?」がわかる楽しさを、体験してみませんか。
高校国語教師、大学講師(日本文学・国語科教育・文章表現)として20年以上指導してきた講師が、はじめての方にもわかりやすくご案内します。
持ち物・材料費
- 持ち物なし
- 無料
申込
対象:ひらがなが読める方
たなごころ塾
メール:tanagokoro.reiki@gmail.com
受付時間:10:00〜20:00
休日:無し













